2010年11月12日金曜日
2010年11月1日月曜日
2010年10月31日日曜日
youtubeの画質・音質
はじめに
Youtube上には、たくさんの動画・音楽があります。それらコンテンツを少しだけ良い画質・音質で再生する方法をご紹介します。
Youtube上級者にとっては、すでに常識化してきた感がありますが、知らない人もいるかと思い、このライフレシピを投稿しました。
少しだけ良い画質・音質で再生する方法
Youtube上の動画を画質・音質をあげるには、URLの末尾に&fmt=18という文字を追加します。
http://www.youtube.com/watch?v=goK1gfEFwrM&fmt=18
通常、Youtube上で再生される音はモノラルで再生されます。URLに&fmt=18というパラメタを追加すると、ステレオで再生され、また画質も良くなります。ただし、このパラメタは、アップロードされた動画がステレオ再生に対応している場合のみ有効となります。
HD画質で再生する
&fmt=18の他に、&fmt=22というオプションもあります。これは、HD画質で再生することができるようになります。ただし、これもアップロードされた動画がHD画質に対応している場合のみ、有効となります。
http://www.youtube.com/watch?v=goK1gfEFwrM&fmt=22
おわりに
上記のように、URLを変えるだけで、Youtubeの動画を少しだけ高画質・高音質で再生することができます。&fmt=22にした場合、HD画質での再生のため、ローディングにかなり時間がかかりますが、とてもきれいな画質で見ることができるようになります。
一度試してみて、その違いを感じてみてください。
参考サイト
YouTubeのfmtの種類のまとめ
Youtube上には、たくさんの動画・音楽があります。それらコンテンツを少しだけ良い画質・音質で再生する方法をご紹介します。
Youtube上級者にとっては、すでに常識化してきた感がありますが、知らない人もいるかと思い、このライフレシピを投稿しました。
少しだけ良い画質・音質で再生する方法
Youtube上の動画を画質・音質をあげるには、URLの末尾に&fmt=18という文字を追加します。
http://www.youtube.com/watch?v=goK1gfEFwrM&fmt=18
通常、Youtube上で再生される音はモノラルで再生されます。URLに&fmt=18というパラメタを追加すると、ステレオで再生され、また画質も良くなります。ただし、このパラメタは、アップロードされた動画がステレオ再生に対応している場合のみ有効となります。
HD画質で再生する
&fmt=18の他に、&fmt=22というオプションもあります。これは、HD画質で再生することができるようになります。ただし、これもアップロードされた動画がHD画質に対応している場合のみ、有効となります。
http://www.youtube.com/watch?v=goK1gfEFwrM&fmt=22
おわりに
上記のように、URLを変えるだけで、Youtubeの動画を少しだけ高画質・高音質で再生することができます。&fmt=22にした場合、HD画質での再生のため、ローディングにかなり時間がかかりますが、とてもきれいな画質で見ることができるようになります。
一度試してみて、その違いを感じてみてください。
参考サイト
YouTubeのfmtの種類のまとめ
イタリア鉄道
【主要都市間の列車所要時間の目安(特急の場合)】
ミラノ~ヴェネツィア 2時間35分
ミラノ~フィレンツェ 2時間10分
ミラノ~トリノ 1時間40分
ミラノ~ローマ 4時間
ローマ~フィレンツェ 1時間40分
ローマ~ナポリ 1時間20分
ローマ~パレルモ 11時間
ヴェネツィア~フィレンツェ 2時間40分
ヴェネツィア~ローマ 4時間30分
ボローニャ~フィレンツェ 1時間
ボローニャ~ミラノ 1時間
③ベネチアで安く過ごすには?
ベネチアのホテルは高いので、予めユースホステルをサイトで予約しようと思っていましたが、『地球の歩き方』とかに載っているような有名な安宿は予約がいっぱいでした。そこで「HOSTELS CLUB」というサイトで調べて見ると、「CATERINA HOUSE」というB&Bの安宿が26ユーロでありました。
この宿はCANNARFEGGIOという所にあり、鉄道駅からは徒歩で約15分くらいでした。感じとしては一般の民家のような所で、中には部屋が3つと台所があるだけのようでした。入口は一般住宅の普通の玄関で、その玄関の鍵を渡されました。私の部屋にはベットが2つあり、中に綺麗なシャワールームとトイレがありました。簡単に言えば2ベットのドミトリーでした。1つはダブルベットで、私の他に、韓国人カップルが宿泊していました。朝食付きで、7時くらいに宿の管理人がどこからかやって来て、台所のテーブ上に、シリアルやジャム、ミルク、パンなどを用意していました。基本的には、各自好きな時間に、それらを好きなだけ食べれる、といったシステムでした。私は、昼食代を浮かせようと、パンを数枚にジャムを付けて新聞紙に包み、ミネラルウォーターを自分の水筒に移し変えて持っていきました。
オーナーはアジア系の人で、英語で話は通じました。宿の周りは非常に静かで、すぐ近くに水路があったりして、意外に良かったです。チェックアウト後ももちろん荷物は預かってくれました。駅に向かう道には、ベネチアの中では安いといわれている「BREK」というレストランもあるので、立地的にはまずまずではないでしょうか。
ちなみに宿から、数十分歩いた所に『BILA』という大きなスーパーがあり、観光客はみんなそこで安いお土産を買っていました。店内は大混雑で身動きが取れないほどでしたが、どうも閉店は20:00のようでした。私が歩いて探しあてたスーパーとしては、サンマルコ広場の北側徒歩約3分の所に1軒、駅から橋を渡り南へ徒歩約10分の所にCOOPが1軒ありました。安く買い物をするならスーパーが良いですよ。
ミラノ~ヴェネツィア 2時間35分
ミラノ~フィレンツェ 2時間10分
ミラノ~トリノ 1時間40分
ミラノ~ローマ 4時間
ローマ~フィレンツェ 1時間40分
ローマ~ナポリ 1時間20分
ローマ~パレルモ 11時間
ヴェネツィア~フィレンツェ 2時間40分
ヴェネツィア~ローマ 4時間30分
ボローニャ~フィレンツェ 1時間
ボローニャ~ミラノ 1時間
③ベネチアで安く過ごすには?
ベネチアのホテルは高いので、予めユースホステルをサイトで予約しようと思っていましたが、『地球の歩き方』とかに載っているような有名な安宿は予約がいっぱいでした。そこで「HOSTELS CLUB」というサイトで調べて見ると、「CATERINA HOUSE」というB&Bの安宿が26ユーロでありました。
この宿はCANNARFEGGIOという所にあり、鉄道駅からは徒歩で約15分くらいでした。感じとしては一般の民家のような所で、中には部屋が3つと台所があるだけのようでした。入口は一般住宅の普通の玄関で、その玄関の鍵を渡されました。私の部屋にはベットが2つあり、中に綺麗なシャワールームとトイレがありました。簡単に言えば2ベットのドミトリーでした。1つはダブルベットで、私の他に、韓国人カップルが宿泊していました。朝食付きで、7時くらいに宿の管理人がどこからかやって来て、台所のテーブ上に、シリアルやジャム、ミルク、パンなどを用意していました。基本的には、各自好きな時間に、それらを好きなだけ食べれる、といったシステムでした。私は、昼食代を浮かせようと、パンを数枚にジャムを付けて新聞紙に包み、ミネラルウォーターを自分の水筒に移し変えて持っていきました。
オーナーはアジア系の人で、英語で話は通じました。宿の周りは非常に静かで、すぐ近くに水路があったりして、意外に良かったです。チェックアウト後ももちろん荷物は預かってくれました。駅に向かう道には、ベネチアの中では安いといわれている「BREK」というレストランもあるので、立地的にはまずまずではないでしょうか。
ちなみに宿から、数十分歩いた所に『BILA』という大きなスーパーがあり、観光客はみんなそこで安いお土産を買っていました。店内は大混雑で身動きが取れないほどでしたが、どうも閉店は20:00のようでした。私が歩いて探しあてたスーパーとしては、サンマルコ広場の北側徒歩約3分の所に1軒、駅から橋を渡り南へ徒歩約10分の所にCOOPが1軒ありました。安く買い物をするならスーパーが良いですよ。
2010年10月28日木曜日
都市と路面公共交通 欧米に見る交通政策と施設 西村幸格 服部重敬
世界中の鉄道交通の現況を調べるには良書。
【欧米の社会背景】
50's 都市の復興
60's モータリゼーションの急進展
70's エネルギー危機や道路渋滞による大気汚染
80's 環境問題の深刻化、国家財政の緊迫化
90's 環境問題の地球規模化、人口の高齢化、少子化
【ドイツ交通網】
路面電車--世界で最も多い保有数
Stadtbahn LRT
特徴:
従来、自動車の道路渋滞に巻き込まれて定時性に欠けていた
①路面電車に対して、自動車交通より優先権を与える。
②従来の小型多数連結⇒大型単数連結⇒機動性
③車掌を廃止し乗車券の発行と改札は利用者の自己管理制度
【欧米の社会背景】
50's 都市の復興
60's モータリゼーションの急進展
70's エネルギー危機や道路渋滞による大気汚染
80's 環境問題の深刻化、国家財政の緊迫化
90's 環境問題の地球規模化、人口の高齢化、少子化
【ドイツ交通網】
路面電車--世界で最も多い保有数
Stadtbahn LRT
特徴:
従来、自動車の道路渋滞に巻き込まれて定時性に欠けていた
①路面電車に対して、自動車交通より優先権を与える。
②従来の小型多数連結⇒大型単数連結⇒機動性
③車掌を廃止し乗車券の発行と改札は利用者の自己管理制度
路面電車 未来型都市交通への提言 今尾恵介
キーワードなど
LRT(ライトレール・トランジット)-シュタットバーンも同一?
・路面から乗りやすく従来の路面電車の長所を継ぎながら、郊外では自動車に煩わされない専用軌道を多く走ってスピードを橋って、ショッピングモールをゆっくり走りながらこまめにもうけられた停留所に利便性を満たした。
・知友温暖化の軽減にも寄与
■■■カールスルーエモデル
カールスルーエ:日本で平均的な県庁所在地レベルの都市でありながら、路面電車が郊外への鉄道線に直通している。
ツヴァイシステム:都心部での路面電車:直流電化、郊外での電化の鉄道の二つのシステムに対応させた。
コンセプト:「なるべく便利に家から都心部まで真っ直ぐいけるようにする」今の車のような「戸口から戸口まで」に似ている
【歴史的側面】
50's 市電が日本のように全廃されてバスへ移行することは無かった。
道路幅が広かったため、市電の大型化を進めて近代化に成功する。
プランとしては、路面電車の都市部(一部)での地下化、全面的には輸送過剰になる恐れ
ケルンがモデルプラン。
地下化がやはりコスト的にも財政難⇒路面電車の地下化を諦め、電・車 分離モデルが採用された。
「お客を電車の元へ連れて行くのではなく、電車をお客の下へ走らせる。」
by ディータ・ルートヴィヒ氏 カールスルーヘ運輸連合代表(KVV)
■市街地(都心部)ではきめ細かに停留所、郊外では一直線に専用軌道。この臨機応変さが素晴らしい。
パーク&ライド(Paken und Umsteigen)
■改札のないドイツ(San JoseのLRTも同じモデル)⇒利便性に圧倒的に貢献
日本だと改札だけのために、階段を上って降りてをしなければならない。バリアフリーの側面でエスカレーター以前の構造的な違いが見られる。
■低床電車:乗り降りがスムーズ、バリアフリー。「自力で乗るという感覚」駅の構造の変化、道路面と同じlevel
などのシステム面での工夫も後押し
■■■ストラスブールモデル(フランス)
ユーロトラムと呼ばれる路面電車、9連接
ポイント:路面復興と供に、オム・ド・フェール広場に新しい魅力的な空間の誕生
←車を進入させない(これだけでも十分大胆な施策である。税金などのある種規制ではなく、動路面を狭くするなど物理的に排除し、心理的に鉄道利用に向けたことはある種秀逸)ことで、歩行者と路面電車だけの空間、賑やかさのある大きな転換を迎えた
施設と周囲の街角のデザインを総合して、デザインすることのできる可能性を秘めている。
これが都市交通のあるべき姿である。
名古屋、大阪、東京をつなぐだけでなく、いかにしてその周りを面的に開発できるのか。
これは、私自身の問題意識として生涯考えて生きたい部分である。
■■■まとめ
・「路面電車サミット」
南仏グルノーブルでの路面電車の導入理由
1 輸送需要はバスの輸送力の限界を迎えている
2 都心部ではディーゼルバスの排ガスと騒音の排除が急務(路面バス+芝生敷面)
3 トロリーバスでは輸送需要を満たせない
4 近代化したシステムであるライトレールは、輸送力が大きく生産性が高い。優先信号とあわせると高い評定速度が期待できる。
5 ライトレールの導入とあわせて道路の李モデルによって歩行者本位のまちづくりを行って都市の活性化を図る。
日本はLRTの部分で遅れている。
しかし、日本の鉄道業界のよさにも触れておきたい。
JR東日本の旅客輸送量(1261億人キロ@1998)はフランス+ドイツ以上
JR六社の旅客輸送量はユーロ10カ国以上 二酸化炭素提言に大きく寄与しているといえるであろう。
両者が補完しえば更なる鉄道業界の発展が未来に在るのではないか?
LRT(ライトレール・トランジット)-シュタットバーンも同一?
・路面から乗りやすく従来の路面電車の長所を継ぎながら、郊外では自動車に煩わされない専用軌道を多く走ってスピードを橋って、ショッピングモールをゆっくり走りながらこまめにもうけられた停留所に利便性を満たした。
・知友温暖化の軽減にも寄与
■■■カールスルーエモデル
カールスルーエ:日本で平均的な県庁所在地レベルの都市でありながら、路面電車が郊外への鉄道線に直通している。
ツヴァイシステム:都心部での路面電車:直流電化、郊外での電化の鉄道の二つのシステムに対応させた。
コンセプト:「なるべく便利に家から都心部まで真っ直ぐいけるようにする」今の車のような「戸口から戸口まで」に似ている
【歴史的側面】
50's 市電が日本のように全廃されてバスへ移行することは無かった。
道路幅が広かったため、市電の大型化を進めて近代化に成功する。
プランとしては、路面電車の都市部(一部)での地下化、全面的には輸送過剰になる恐れ
ケルンがモデルプラン。
地下化がやはりコスト的にも財政難⇒路面電車の地下化を諦め、電・車 分離モデルが採用された。
「お客を電車の元へ連れて行くのではなく、電車をお客の下へ走らせる。」
by ディータ・ルートヴィヒ氏 カールスルーヘ運輸連合代表(KVV)
■市街地(都心部)ではきめ細かに停留所、郊外では一直線に専用軌道。この臨機応変さが素晴らしい。
パーク&ライド(Paken und Umsteigen)
■改札のないドイツ(San JoseのLRTも同じモデル)⇒利便性に圧倒的に貢献
日本だと改札だけのために、階段を上って降りてをしなければならない。バリアフリーの側面でエスカレーター以前の構造的な違いが見られる。
■低床電車:乗り降りがスムーズ、バリアフリー。「自力で乗るという感覚」駅の構造の変化、道路面と同じlevel
などのシステム面での工夫も後押し
■■■ストラスブールモデル(フランス)
ユーロトラムと呼ばれる路面電車、9連接
ポイント:路面復興と供に、オム・ド・フェール広場に新しい魅力的な空間の誕生
←車を進入させない(これだけでも十分大胆な施策である。税金などのある種規制ではなく、動路面を狭くするなど物理的に排除し、心理的に鉄道利用に向けたことはある種秀逸)ことで、歩行者と路面電車だけの空間、賑やかさのある大きな転換を迎えた
施設と周囲の街角のデザインを総合して、デザインすることのできる可能性を秘めている。
これが都市交通のあるべき姿である。
名古屋、大阪、東京をつなぐだけでなく、いかにしてその周りを面的に開発できるのか。
これは、私自身の問題意識として生涯考えて生きたい部分である。
■■■まとめ
・「路面電車サミット」
南仏グルノーブルでの路面電車の導入理由
1 輸送需要はバスの輸送力の限界を迎えている
2 都心部ではディーゼルバスの排ガスと騒音の排除が急務(路面バス+芝生敷面)
3 トロリーバスでは輸送需要を満たせない
4 近代化したシステムであるライトレールは、輸送力が大きく生産性が高い。優先信号とあわせると高い評定速度が期待できる。
5 ライトレールの導入とあわせて道路の李モデルによって歩行者本位のまちづくりを行って都市の活性化を図る。
日本はLRTの部分で遅れている。
しかし、日本の鉄道業界のよさにも触れておきたい。
JR東日本の旅客輸送量(1261億人キロ@1998)はフランス+ドイツ以上
JR六社の旅客輸送量はユーロ10カ国以上 二酸化炭素提言に大きく寄与しているといえるであろう。
両者が補完しえば更なる鉄道業界の発展が未来に在るのではないか?
2010年10月27日水曜日
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