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2010年11月1日月曜日

ローマ帝国の滅亡

2.1. 蛮族侵入説
ゲルマン民族
ゲルマン民族の大移動」と日本で呼ばれている現象が、主として西ローマ帝国の領土内で起きる
2.2. 士気低下説
ローマ市民は、国防をゲルマン傭兵に頼るようになり、それが命取りになったというわけである
2.3. 貨幣改悪説
2.4. 疫病流行説
リンク

2010年10月28日木曜日

都市と路面公共交通 欧米に見る交通政策と施設 西村幸格 服部重敬

世界中の鉄道交通の現況を調べるには良書。

【欧米の社会背景】
50's 都市の復興 
60's モータリゼーションの急進展
70's エネルギー危機や道路渋滞による大気汚染
80's 環境問題の深刻化、国家財政の緊迫化
90's 環境問題の地球規模化、人口の高齢化、少子化

【ドイツ交通網】
路面電車--世界で最も多い保有数
Stadtbahn LRT
特徴:
従来、自動車の道路渋滞に巻き込まれて定時性に欠けていた
①路面電車に対して、自動車交通より優先権を与える。
②従来の小型多数連結⇒大型単数連結⇒機動性
③車掌を廃止し乗車券の発行と改札は利用者の自己管理制度

路面電車 未来型都市交通への提言 今尾恵介

キーワードなど
LRT(ライトレール・トランジット)-シュタットバーンも同一?
 ・路面から乗りやすく従来の路面電車の長所を継ぎながら、郊外では自動車に煩わされない専用軌道を多く走ってスピードを橋って、ショッピングモールをゆっくり走りながらこまめにもうけられた停留所に利便性を満たした。
 ・知友温暖化の軽減にも寄与

■■■カールスルーエモデル
 カールスルーエ:日本で平均的な県庁所在地レベルの都市でありながら、路面電車が郊外への鉄道線に直通している。
 ツヴァイシステム:都心部での路面電車:直流電化、郊外での電化の鉄道の二つのシステムに対応させた。
 コンセプト:「なるべく便利に家から都心部まで真っ直ぐいけるようにする」今の車のような「戸口から戸口まで」に似ている
【歴史的側面】
 50's 市電が日本のように全廃されてバスへ移行することは無かった。
    道路幅が広かったため、市電の大型化を進めて近代化に成功する。
    プランとしては、路面電車の都市部(一部)での地下化、全面的には輸送過剰になる恐れ
    ケルンがモデルプラン。
    地下化がやはりコスト的にも財政難⇒路面電車の地下化を諦め、電・車 分離モデルが採用された。
 「お客を電車の元へ連れて行くのではなく、電車をお客の下へ走らせる。」
by ディータ・ルートヴィヒ氏 カールスルーヘ運輸連合代表(KVV)
■市街地(都心部)ではきめ細かに停留所、郊外では一直線に専用軌道。この臨機応変さが素晴らしい。
パーク&ライド(Paken und Umsteigen)
■改札のないドイツ(San JoseのLRTも同じモデル)⇒利便性に圧倒的に貢献
日本だと改札だけのために、階段を上って降りてをしなければならない。バリアフリーの側面でエスカレーター以前の構造的な違いが見られる。
■低床電車:乗り降りがスムーズ、バリアフリー。「自力で乗るという感覚」駅の構造の変化、道路面と同じlevel
などのシステム面での工夫も後押し

■■■ストラスブールモデル(フランス)
ユーロトラムと呼ばれる路面電車、9連接
ポイント:路面復興と供に、オム・ド・フェール広場に新しい魅力的な空間の誕生
     ←車を進入させない(これだけでも十分大胆な施策である。税金などのある種規制ではなく、動路面を狭くするなど物理的に排除し、心理的に鉄道利用に向けたことはある種秀逸)ことで、歩行者と路面電車だけの空間、賑やかさのある大きな転換を迎えた
     施設と周囲の街角のデザインを総合して、デザインすることのできる可能性を秘めている。
     これが都市交通のあるべき姿である。
     名古屋、大阪、東京をつなぐだけでなく、いかにしてその周りを面的に開発できるのか。
     これは、私自身の問題意識として生涯考えて生きたい部分である。
■■■まとめ
・「路面電車サミット」
南仏グルノーブルでの路面電車の導入理由
1 輸送需要はバスの輸送力の限界を迎えている
2 都心部ではディーゼルバスの排ガスと騒音の排除が急務(路面バス+芝生敷面)
3 トロリーバスでは輸送需要を満たせない
4 近代化したシステムであるライトレールは、輸送力が大きく生産性が高い。優先信号とあわせると高い評定速度が期待できる。
5 ライトレールの導入とあわせて道路の李モデルによって歩行者本位のまちづくりを行って都市の活性化を図る。

日本はLRTの部分で遅れている。
しかし、日本の鉄道業界のよさにも触れておきたい。
JR東日本の旅客輸送量(1261億人キロ@1998)はフランス+ドイツ以上
JR六社の旅客輸送量はユーロ10カ国以上  二酸化炭素提言に大きく寄与しているといえるであろう。

両者が補完しえば更なる鉄道業界の発展が未来に在るのではないか?

路面電車 未来型都市交通へのていげbb

2010年9月14日火曜日

池上彰の情報力

池上彰 

「まず、何でもいいから書き始める」
⇒ひとりブレーンストーミング 第三者の目でツッコミを入れる。客観視。
⇒周りの誰かに話してみたり、見せる。客観的な評価を得られる。

「原稿はワインのように、書いたら寝かせておく」
書いた直後は、一種の高揚感や達成感が先立って、自分の目を曇らせてしまう。
少なくとも一週間は寝かせておく。その時には批判的に一人ツッコミを行うと客観的に見られて良い文章になる。

「接続詞の少ない文章」
接続詞が多い文章は、幼稚な上リズムが悪くなる。
接続詞をつけるだけで文章が論理的だと勘違いしてしまう。
文章の並べ方だけで論理を構成していかなければならない。
順接の「が」をなるべく使わない。「が」は逆接の使い方が通常の使い方なため、不自然になる。
「プリントアウトする」
プリントアウト=他人の本
書いたものが、紙に出力されるだけで画面上とは全く異なる印象をもたらす。
特に電子メールでの連絡は漢字の変換ミスや文章の繋がりが変なケースが多い。
大事なメールの場合出力することを怠らないのはプロ。

「つかみを大事に」

話す時も書く時も関心をひきつけなければならない。
その時に見出しだったり、話の冒頭は第一印象になる。
落語家、新聞記者のテクニック。

「起承転結の原則」

 起:書き出し。つかみ
 承:「起」で始まった文章を受け止めて次につなげる部分
 転:別の話、もしくは、話をさらに展開する
 結:文章全体のまとめ
起=結 承転:「起」の前の話

「日ごろの観察力が表現力を鍛える」

2010年5月2日日曜日

20代にしておきたい17のこと

20代にしておきたい17のこと 本田 健
1 人生最大の失敗をする。
2 大好きなことを見つける。
3 一流のものに触れる
4 人生を100パーセント楽しむ
5 死ぬほどの恋をする
6 一生付き合える親友を見つける
7 両親と和解する
8 自分のルーツを知る
9 才能のかたちを知る
10 専門分野を持つ
11 メンターを探す
12 人生が変わる本と出会う
13 質問力を鍛える
14 お金と時間の管理を学ぶ
15 没頭できる趣味を持つ
16 異文化に触れるたびに出る
17 運について学ぶ


13 自分がピンチに陥った時に自分に問いかける言葉を捜せると良い。それがプラス思考
「このピンチから脱出するために必要なことは?」
「誰に助けを求めればいい?」
「この状況で学ぶことは?」
「いまの人生に感謝できることは?」
 ⇒「ピンチをチャンスにかえる51の質問」

15 人生のチャンスを掴むスキル
友達に○○やってみないかといわれたらそれに乗っかること。

17 三つの運を認識
「上から引っ張ってもらう運」
「横から支えてもらう運」
「下から持ち上げられる運」
前提は4 4ありき


ハングリーであれ、馬鹿であれ
Stay hungry ,Stay foolish