2013年9月22日日曜日

【読書】伝える力 池上彰

仕事で使いそうなことを抜粋
第4章 ビジネス文書を書く
ビジネス文書を書くときのフォーマットを身につける。
例:報告書:「目的」「経緯」「結論」
  ⇒先輩とかの文面を参考にしていくとよい

・記者が現地調査時に意識すること
いわゆる「5W1H」:報告書に相当
When
Where
Who
What
Why
How

・現地調査前の最低限の下調査が必須:きっと○○ではないかと仮説を立てる。
 ⇒ゆるやかな演繹法
・フォーマットが決まっているということはあとは現地調査で素材を集めて
素材を当てはめるだけ。
・問題は「中身のない報告書」
伝える力には「文章力」も含まれるが、小手先だけの抽象的な表現があると
ただの中身のない報告書になる。

第6章 分かりやすく伝える
・カタカナ用語(社内用語・専門用語)は社外の人には使わない
・「~性」「~的」は使い勝手が良いが、内容がぼやける。ごまかしがちになる。
・どういう点で「~性」「~的」なのか具体的に内容を補足すると話が分かりやすくなる。
・「簡単なことは簡単に」「難しいことも簡単に」書き事を意識する。

第7章 この言葉は使わない
・そして、それから
・順接の「が」
・「ところで」、「さて」
・「いずれにしても」:今までの論理を否定してしまう

2013年9月18日水曜日

【読書】コンサルタントの「解答力」

コンサルタントの「解答力」を私の上司への「解答力」として捉えてみる。
筆者の捉える「解答力」
・どう仕事へアウトプットしていくか
・人間関係をどうつくるか
×一刀両断でズバッと答える
「回答型人間」:過去のデータをいくら参照しても答えが出ない
⇒大学受験型
「解答型人間」:答えのないところから答えを見つけ出す力

キーワード
期待値を読む
 相手の期待値以上の答えを返す。
 相手の質問は単に当たり前の回答を期待しているわけではなく。
 何かそれ以上のものを期待して聞いているわけでその期待値もしくはそれ以上の答えじゃないと
 魅力的にはならない。⇒普段の会話やお笑いとかにも共通、要はウケないってことか。
「方法の目的化の罠」
 コンサルタントの現状分析手法としてのSWOT分析や3C分析
 ⇒これをした事で解答したと勘違いしている。
 弱点は強みがわかってじゃあどう伸ばしていくか、克服していくかまでが解答力
「仮設思考のすすめ」
短期間で本質をとらえるためには、仮設を立てたうえで現場に臨むのとそうでないのとで答えを見つけるスピードが全く異なる。=要はしっかり事前準備をすること。

 
本質を彫りだす
ロジックとパッションで人を動かす

2013年9月17日火曜日

【読書】サービスの底力 ホンダクリオ新神奈川 相澤賢二

顧客満足は、お客様のためではない!
×利益度外視のサービス⇒長続きはしない
 
利益がないとやっていられない⇒自分のため
CS(カスタマーサティスファクション)=お客様のためではなく、会社や自分のため
※売れべ売るほどクレームが多くなり会社としての負担に。何が悪いのか、お客様は何を考えているかを徹底的に調べる必要。その方法論として徹底的にアンケートを行いお客様の意見に耳を傾けた。

×お客様=神様
○お客様=弱者

社員教育の30S
1「整理」:無駄なものは捨てる
2「整頓」:必要なものを必要な場所に置く
3「清掃」:拭き、掃き、清めること
4「清潔」:衛生的であること
5「しつけ」:礼儀正しいこと
6「作法」:行儀のよいこと
7「清楚」:飾り気がなくて美しいこと
8「素直」:注意や忠告を受け入れること
9「親切」:困っている人を助けること
10「誠実」:嘘やごまかしがないこと
11「信用」:間違えのないこと
12「真剣」:命がけで行うこと
13「正義」:純粋な心 損得より善悪
14「辛抱」:向上心を持ち続けること
15「債権ゼロ」:売掛禁止 出来心禁止
16「スピード」:すぐ実行すること
17「スマイル」:常に笑顔を保つこと
18「サンクス」:すべてに感謝の気持ちを持つこと
19「サービス精神」:心のこもった応対をすること
20「センス」:磨けば光る
21「ショールームはリビング」お客様のリビングルームにすること
22「節約」無駄を省く
23「率先垂範」上司がやって部下に見せること
24「切磋琢磨」競い合うこと
25「趣味の推薦」読書と貯金と親孝行
26「心配が仕事」幹部の仕事は心配をすること
27「先輩がマニュアル」先輩は全員がマニュアルに
28「失敗は会社の財産」失敗の公表
29「創意工夫」独創的な考え、新工法
30「先生はお客様」お客様は月謝をくださる先生

2013年9月2日月曜日

自分に足りないものをつらつらと

コミュニケーション力

伝える力
日ごろから国語力・話題力・発見を意識して過ごす
こういったら楽しいだろうなとか考える

そういうのを人前で伝える。
経験がものをいうのだから


2011年11月21日月曜日

金太郎2

モーガン社長

学校で教える勉強はすでに世の中にあるものだ
それを学び知ることは基礎でしかない
人間の知恵とはその先にある
世の中にないものを考え出し創り出すことにある。

メンター

今の自分のメンター。
 ・本田圭祐
 ・東野圭吾
 ・孫正義
 ・Y.Ito

2011年11月12日土曜日

サラリーマン金太郎

大将の条件
正直であること
気前がいい事
  下の者に対して自己を犠牲してでも守ってやるという精神。

2011年11月5日土曜日

Youtubeで学ぶリアル英会話 
1. Severn Suziki Speech(for E.C.O)
スピーチで大事なこと
  1.イントロとコーダが引き締まっている。
  2.スピーチの目的が明確
  3.このことを伝えたいという熱意
  4.話に変化、メリハリ
  5.聞き手の五感に訴える
  6.忘れられない名文句を残す
2.Randy Pausch(カーネギ大学)
  Experience is what you get when you didn't get what you wanted
  経験とは、求めていたものが手に入らなかったときに得られるもの。
  head fake(頭のフェイント)
3. Lou Gehrig(Yankees)
4. Clinton Speech
5. 9.11 Bush Speech
6. Steve Jobs' 2005 speech

2011年4月4日月曜日

ユーラシア横断鉄道

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20110401-00005808-r25

2011年3月12日、九州新幹線鹿児島ルートが全線開業した。政府が九州新幹線の整備計画を決定したのが1972年だから、実に39年越しの念願がかなったといえる。これにより博多-鹿児島中央間を最速で1時間19分で行き来することが可能となり、九州経済のさらなる活性化が期待されている。

しかし、世界では遥かにスケールの大きな鉄道計画が複数進行中だという。そのひとつがロンドン-北京間を結ぶ「ユーラシア高速鉄道計画」だ。時速350kmのスピードでユーラシア大陸を2日間で横断するなんてスゴいスケールだが、実際、中国がヨーロッパ各国と交渉をすでに進めていて、今後10年以内に開業する見通しだという報道もある。ほかにも中国メディアが報じている情報によると、中国の南部の都市・南寧を出発し、ラオス、タイ、マレーシアなどを経由してシンガポールまでを結ぶ「東南アジア高速鉄道計画」が着工されるようだ。またブラジルでも2016年リオデジャネイロオリンピック前の開業を目指し、リオデジャネイロからカンピーナスまで518kmを結ぶ大規模高速鉄道計画が進行中。

なぜいま世界であらためて鉄道が注目され、スケールの大きな計画が進行しているのだろうか。

「鉄道の敷設には多額の費用がかかり、先進諸国でも新たな鉄道の建設には二の足を踏んでいました。しかし、原油価格の上昇や地球温暖化にともなう環境意識の高まりから、少ないエネルギーで大量輸送が可能という効率の良さや環境への負荷が少ない点で、あらためて鉄道が評価されています」と解説してくれたのは鉄道ジャーナリストの梅原淳さん。

「鉄道に郷愁を覚えたり、鉄道の旅に心ひかれるという気持ちは万国共通ではないでしょうか。高度な技術をもっていても、どこか生き生きとした機械の面影を残しているところに鉄道の魅力があるのかもしれません」

近い将来、あえて飛行機を使わず世界を巡る、といった楽しみが身近になるかもしれない。
(本折浩之/東京ピストル)

2011年3月16日水曜日

地震をもって僕自身が感じたこと①

今回の東北地方太平洋沖地震を通しての自分なりのメモを記す。

①発生
2011年3月11日14時46分

震央分布http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Map_of_Sendai_Earthquake_2011.jpg

■発生メカニズム
太平洋プレートと北米プレート境界域における海溝型地震
■パラメータ
震源深さ24km 規模Mw9.0
プレート間でも相当浅い地震で規模は想定外(三陸沖8.5が想定されていた?)
正直僕自身地震の時系列を調べていたがこの深さでこの規模の地震は見たことが無い。
当然司・翠川の式に当てはめれば、相当な地動加速度が観測されるのは間違いない。
11日の東日本大震災で震度7だった宮城県栗原市で、瞬間的な揺れの強さを表す最大加速度が2933galと
重力が持つ加速度の約3倍に達していたことが、気象庁の調べで分かっている。
世界で最初に取れた大きな地震の波形は、1940年アメリカのエルセントロ(カリフォルニア)で記録されたインペリアル・バレー地震(通称エルセントロ地震)340ガル・マグニチュード6.7でこの地震波が一番良く使われている。それと比較しても最大加速度の値に大きな差がある。
今後の耐震設計の際の地震波の策定方法に物議が醸されそうな気がする。これ程の想定外は誰しも予測できなかったというのが印象である。

②地震時
私は地震発生時新宿の紀伊国屋にいた。新宿の典型的なペンシルビルでとてつもない揺れを感じた。
死んだ…。と思われたが幸運にも生きていた。
その後、何が起きたのかわからずニュースを見るとM8.8の地震が発生したことが分かった。
恐らく新宿駅の近くのカラオケ店に映されたテレビで分かったことだが。
駅周辺は大パニックで人でごった返した。
電車は止まるし、店は閉まるし、行く当てを失う。
一先ず駅に行く事としたが、人がごった返していて、JRは当然ながら全て運休。
暫くしても之は埒があかない予感がする。
その後、正直危険ではあったが、漫画喫茶で一夜を過ごす事とした。
情報が一番入り、居場所がある為、悪くは無い判断であったと思う。
状況としては
電話の回線は全てストップ。店は閉鎖。コンビニも在庫切れ。電車は止まる。電気はセーフ。帰宅難民で溢れる。そういった所か。

終電間際になって、各地で私鉄が運行を再開する中、JRは運行を再開できなかった。
脱線するがここの原因をメモ(仮想)
考えられる理由として、地上であること。之は地下鉄に比べて地震に対するリスクが非常に大きい。
①耐震面での線路のゆがみなどの点検の時間。
規模も大きいため、短時間での復旧は困難。
②踏み切りの存在により電力が途切れた場合に混乱を起こす点。
(ただし、電力不足は地震発生から1-2日目くらいから現れる)
③人員不足。
他にも色々あると思うが別にて。

私は始発にて都営新宿線に乗って無事帰宅。親父も会社にて帰宅難民になったそうだ。バナナで栄養補給。

原子力発電所の問題。
今も尚続く。
之に対する考え
・同じインフラ業として避けては通れない。
・原子力の安全性は説明されてきたが、地震と津波の組合せは想定外だった。
・色々な不運が重なっただけ。(専門家の建前)
・一方で、それ以外の日本人はどう感じたかというと、当然「ふざけんじゃね!」だと思う。
・自分達の生活を棚に上げて原子力否定論者になるのは間違いである。
・この二つの間の境目を見つめ直すとてつもなく貴重な機会になったのは間違いない。
・100%はありえない。誰しも分かっているが、いざ起きると溜まったもんじゃないと思う。
建設的な考えを策定しなければならない。
今後世界的に二酸化炭素低減していかない上では原子力発電は重要な役割をしていかなければならない上で、史上最悪レベルでの事故。
・今後原子力を普及するためにはどうしなければならないか?
【問題】
人命を危うくした。              経済活動を止めた。
放射能⇒距離を遠ざけるしかない。       電力⇒リスク分散、緊急時対応の詳細を練り上げる。企業価値の低下に繋がるから。

【技術的な面での解決】
原子力は安全性を保証するためにあらゆるフェーズで防御設備が設計されている。
具体的には分からない。しかし、今回はそのフェーズが作動していないことにまず問題があるといえる。
徹底的に事故調査をしていかなければならない。それこそ想定をして。
今回地震に対してはある程度の耐性はあったと思われるが、津波の想定をうわまわったと捉えられていて、
今後の検討内容としてはそこであろう。
想定には想定外が付き物である。(市民が永久に納得できない。)
誘致の最大の決め手は何か?
お金?

・それほど必要なら、原子力島を作る。
事故後に人命には影響を与えにくいと考えられる。
ただメンテナンス、コストそれらを考えると現実的ではない気もする。
【他の原子力設備はどうするのか?】
・市民は納得しないであろう。
・防災性をどう補うのか?

ヒントはどこにあるのか?意思決定はどこにあるのか?

以上